Livre | OLの道楽日記
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料理本
 心友hashima嬢より、料理本が送られて来た。

彼女のおうちに行く度、美味しい手料理とゆったりとした空間で
飲みながら舌鼓とおしゃべりに花を咲かせるのが大好きなんだけど

彼女の手料理を待ちながら、この向田邦子さんの料理本を、




これなら出来るかな〜?とか

これ食べたいな〜とか


そんな事を思いながら、過ごすひとときも大好きなんです。
(なんか手伝え!!って感じですが・・・汗)


ご飯のおかずにも、酒肴にも
食指を刺激されるんですな。


向田さんの人となりや、器の数々、小説に出てくる料理等々
料理本にして読み物。


簡単で手早く出来て、旨い!!
そんな案配に料理出来るといいんだけどね〜アハ
| Livre | 11:12 | comments(0) | - | ↑TOP
久々読書
夏風邪をひいちゃって、とんと参りました。トホ
いっかな治る気配がありません。
バカにしちゃいけませんね。
だるメシアンにも嫌気がさしちまってた折り、
hasima嬢が京極本を送って下さりました。
久々の京極本「邪魅の雫」





俄然、触手をそそられるタイトルです。
上下段で800ページもあるんですかぁ〜
今回も読み応えがありそうですよ。

氏の妖怪本(季節はずれな)やらに琴線が揺れるんですが、
とって〜も素敵なお値段なので見送りにしてます。

なんか全作品解説集なんて付録もついておりまして、
嬉々として読んでます。

とらさんやら手拭いやら、どうもありがとうね♪
手拭いの柄が素敵だったんで、掛け襟やら半襟やらに活躍して頂くね。


| Livre | 19:49 | comments(2) | - | ↑TOP
着物女のソコヂカラ
ホントに便利な世の中ですね〜
家に居ながらにして、欲しいモノがポンポン買えちゃう。
キモノブロガーさん達が紹介していた「着物女のソコヂカラ」というご本。
遅ればせながら、昨日届きましたよ。





映画の中のキモノをテーマに
「らくや」の店主 石田節子さんと豆千代さんがスタイリングなさってます。
格好いいのや、粋、はんなり等々
大好きなキモノと映画の案内手引き書と言った感ですかな〜
もちろん鈴木清順監督の「ツゴイネルワィゼン」も紹介されてます。
「犬神家の一族」で松子役をなさった、富士純子さんの「非牡丹お竜」も
ありましたよ。


<


以前、「シネマ着物手帖」という本を購入してたので
だいぶかぶる部分があったのが残念でしたが、お二方のスタイリングは勉強になります。
私はこの「シネマ着物手帖」を手引き書に、いろいろな映画を見たんですが
女優さんの所作や仕草が綺麗だったり、色っぽかったりでハッとさせられます。
普段の着物、晴れの着物、本当に多種多様。
かなり古い作品なんですが、若尾文子さんの「刺青」を観たいですな。
確か谷崎文学じゃ〜なかった?かな。
若い頃の若尾さんって、傾城的な美しさでびっくり。

今週末あたり、レンタル屋さんに出没してます。アハ
| Livre | 09:45 | comments(0) | - | ↑TOP
魔法の杖


って言う本をご存じですか?

物事に迷った時、この本の好きなページを開くとメッセージが・・・

なんか非常におもしろくって、この間もたりんちゃんとある話題の事で
本を開いたら






「その事は忘れてしまいなさい。」




という、もうあまりにもピッタリ過ぎて爆笑してしまったのさ。
小型版もあるので購入しようかと思ってます。
占いとか好きなんですが、最近はインスピレーションの方を強く感じるので
こちらに傾きつつあります。

ま、気の持ちようなのかもしれませんね。
冴えない時はパワーを蓄える時で、家でまったりしてたりとか、
チビ達に癒して貰ったりと。
無理しないようにと心がけてます。(ちょっと無理した方がいいのかなぁ?アハ)

なので、自分の内の声を大切にしませうね!!って事で・・・
| Livre | 13:58 | comments(0) | - | ↑TOP
黒い家
久々の読書。
「読書の秋」だと言うに、ここのところ活字放棄。
貴志祐介さんの「黒い家」にて復活です。
宮部みゆきさんの「あやし 〜怪〜」と同時進行だったんですが・・・

「黒い家」
ただただ怖かった。視覚からの恐怖は映像だよ〜って思われるかもしれませんが、
活字からの恐怖は視覚以上のもんがあります。
文章を頭の中で映像に変換し、脳が勝手に五感に指令するんですかね〜
まさしく、体感。というより、妄想ですかね〜やっぱり。トホ

怖いけど読みたい。古くさいキャッチコピーが浮かびましたよ〜アハ
この作品は映画化もされてるんですが、映画も怖かったのよね。
大竹しのぶさんが出演されてました。
「この人間には心がない」って副タイトルがついてましたよ、確か。

貴志さんの作品は初めて読んだですが、私は大きな勘違いをしてたんですね。
「白夜行」や「催眠」を書いた方とごっちゃになってて・・・。アボ〜ンですな。

ゾワゾワっと皮膚が粟立つような?、首筋がヒャッとするような感覚が襲う。
こりゃ〜まじヤバイなぁっと思いつつ、珍しく読むのを止めてみたり・・・
読み進めるうちに物音にビクついたりと映像以上に怖い思いを致しますよ、これは。

併読してたのだが、時代物の妖しもの(偏ったもんばっかりだなぁ〜相変わらず)
だったので宮部さんの作品は箸休め的というか、
優しさすら感じたのは感覚がトチ狂ったせいでしょうね。
まっ、それくらい怖い思いをした作品でした。
でもね、最近特に思うんですが

「生きた人間が一番怖いなぁ〜」ってね。

日本の妖怪だとかのお話の方が姿形も可愛いし(ちょっと感覚おかしいけど)、
笑えたりもするんだけど。。。
やっぱりね、人間の念だとか想いが一番怖くて重いもんです。
最近のニュースとか見てるとさ、「心のない人間」が増えて来てる感じがします。
おチビ達を見てると、ただただ楽しい〜♪お腹空いた〜唖然
散歩に行ける〜ワァイ〜ラブ遊んでくれなくて怒ってるんだぞ〜むかっ
とか、単純に喜んだり怒ったり笑ったり。
動物たちは人間のように余計な事を考えないので、病気とかも治りが早い!
と聞いたことがあるんですが、
そういうふうに過ごして行きたいなぁ〜と思うこの頃。アハ

| Livre | 12:37 | comments(2) | - | ↑TOP
ぺっぴんじごく
GWが明けて以来、今ひとつ調子が上がらない。

心が折れてるのか?
季節柄の五月病か?

何か原因があるわけでもなく、何かあった訳でもないし。

まぁ〜日常はつつがなく送ってはいるんですけどね・・・
なんとはなしに引きこもってます。アハ

そんなこんなんで本。

 岩井 志麻子「べっぴんじこく」
 京極 夏彦 「百鬼夜行 陰」

 岩井さんの作品は、ほとんど読んでるなぁ〜
 岡山県の訛りや、その地にまつわる風習をモチーフにした作品が特に
 好きです。
 今回は業やら因果の物語。
 余談だけど、表紙が素敵。
「ぼっけぇきょうてぃ」の表紙も女性で、「べっぴん〜」だけに今作も女性。
 怖いくらい綺麗な・・・
 たまに、すごい綺麗な女性を見ると綺麗すぎて萎縮することがあるなぁ〜。
 憧憬の眼差しで拝顔させてもらってます。アハ
 岩井さんの作品って小説というより、物語って感じなんです。(個人的にです
 が)
 暗いとかドロドロしてるとか言われるけど、子供の頃に田舎のばあちゃんから
 寝しなに聞くお話、そんな感じがする。
 私が変わった子供だったからか?田舎の怖い話が特に好きだったな。
 母の実家に帰る時に必ず通る池があって、
 その池の由来とか聞くのが好きだった。
 池は親子池と言う名で、
 そこで母子が溺れたのか?心中したのか
 定かではないが、大きい池で母親が小さい池で子供が発見されたので
 「親子池」と付いたんだよ〜なんて
 深夜、舗装されてない道路をタクシーで家路につきながら聞くのが大好き
 だったんだよね〜
 池の近くに来ると「ゆっくり走ってね〜」なんて運転手さんに言うような
 子供でした。今となれば、運転手さん嫌だっただろうなぁ〜帰り道。トホ
 いろいろな話をよく母にせがんでました。
 もの凄い田舎で、夜になるとホント真っ暗だったからゾクゾクしてた。アハ
 囲炉裏も竈あったし、風呂は五右衛門風呂でご不浄が中にあった。
 ただこのトイレは鬼門にかかってたんで、使われる事はなかったらしいけど。
 夜、外のトイレに行くのはとっても怖かったわ。
 まぁ、そんな古い家だったもんで、幼心を満たすもんはそこかしこにあったの。
 岩井さんの本を読んでるとそんな風景が重なるんよ。
 
 余談でした(笑)
 そう、禁忌な事ってどこにでもあるじゃないですか〜そこここの土地に
 そんな物語です。何がそんなじゃ〜って トホホ

 岩井さんは、エッセイもおもしろいですよ〜
 エロい話が多いけど。

 京極堂さんは、今回は1話完結のお話でとってもスムーズに?読めました。
 (って、これだけかい!!)

 
 
| Livre | 07:58 | comments(0) | - | ↑TOP
ほん・本・ホン
本、読みまくってます。
不定期にやって来る活字中毒症が勃発中!
金曜日から再発したんだけど、3冊を拝読させて頂きました。

荒俣 宏さんの 「夢々」
桐野 夏生さん 「リアルワールド」
        「アイ・ム・ソーリー・ママ」

そして、今読みかけは松本清張さんの「けものみち」

これは、ドラマのせいでしょうね〜アハ
ドラマや映画って、いくら原作に忠実って言っても
時間なんかの制約もあるじゃん。
やっぱり、原作を読みたい!読み比べてみたい!って欲求が強くなるんです。
まだ途中までなんだけど、ドラマでの米さんと民さんは原作ではまるで違う
とか?
秦野弁護士は、原作では60歳前後とか?
なんか意地悪ですかね〜
でも、おもしろいですよ。
桐野さんの作品が現時代なら、松本清張さんは昭和。
口語が、とてもきれいです。
特に女性の語る言葉は、多少時代を感じさせるもののきれいです。

「リアルワールド」は少年の親殺しを扱った作品なんですが、
今の世の中の混沌さを感じます。
桐野さんの本って大好きでほとんど読んでるんだけど、
読後にずっしり応える。
「グロテスク」を読んだ後は、どっぷり凹んだもんなぁ〜
関連づけて「東電OL殺人事件」を読んで二重の衝撃を受けた。
テレビで報道された時は、あんまりひっかかんなかったけど
事件の特異性に空虚感を覚えたのを今でも忘れることが出来ない。

「どうして人を殺しちゃいけないんですか?」
って、女王の教室の特番でも言わせてたけど、
逆に「どうして人を殺したいんですか?」って問いたい。
無意識のうちに特権意識だとか、支配欲とかが芽生えてるんですかね?
日常的に殺人が報道されてたりして、何かが麻痺してるんだろうか?
魔が差すって言葉があるけど、
ある一瞬魔に魅入られて起こしてしまうものなんだろうか?
| Livre | 21:24 | comments(3) | - | ↑TOP
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