art | OLの道楽日記
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三沢厚彦展

 9月12日のこと

 友人たりんちゃんから、霧島アートの森で開催中の三沢厚彦展のチケットを頂いたので行って来ました。

エントランス付近、ファニーフェイスの熊ちゃんがお出迎え。
よく見えませんが・・・

昔、「かってにシロクマ」?
その漫画のシロクマに似てると思ったのですが・・・



なんだろうなぁ〜このリアル過ぎないリアルさ、作品がでかい、でも愛嬌のある表情。

かわいい〜って部類なのかな?

これ、ムササビ?

いやいや、モモンガじゃない?

これ何圓な?

何トンだよ?

どうやって運んだのかな?

分割すんじゃない?

などなど、立体は視覚に容積で訴えかけるので迫力満点。

白サイなんて、模様がアートしてて・・・
学芸員さんの話を小耳にはさんだところ、
霧島連峰をイメージしたとか。
アートの森、開館10周年を記念して製作依頼されたそうですよ。

なぁ〜んも小難しいことを考えなくても良い、ついつい微笑んでしまうな動物たち。


仕事で少々お疲れモードというか、奇々怪々な人々の中で
精神的に疲弊していたのでかなりな気分転換になりました。
たりんちゃん、ありがとうね。

姶良方面に行くと、必ず立ち寄るラーメン屋さん「一軒目」。
(姶良サティの裏側)
魚介スープが上品です。
(画像ナッシングでごめんなさい)
因みに、この日は塩ラーメンを呼ばれました。

いろいろこだわりのあるラーメン屋さんで、店主さんイケメンですよ。イエィV

今週末は宮崎に出掛けてきます〜


| art | 16:25 | comments(3) | - | ↑TOP
蜷川 実花展

 

先週から始まりましたね〜蜷川 実花展「 地上の花 天上の花 」

霧島アートの森に行って来ました。

映画「さくらん」を撮った監督さんであり、写真家さんです。





写真はあまり詳しくないのですが、
昔、某雑誌で良い写真だな〜って思い、これ誰だろう?って
思った写真はほとんどが天才写真家アラーキーこと、荒木 経惟 さんでした。



写真に匂いなんてないんですが、色って言うかタッチって言うのか
モノクロでもカラーでもわかっちゃったのがアラーキーなんです。
花を撮ってるだけなのに、凛としてるのに妙に猥褻だっり、色香が写真から
立ち上ってるような・・・
一般的に女性を撮ってるイメージが強いと思うのですが、
私が大好きな鈴木清順監督の「夢二」のオープンニングで使われてた
セピア色のただの風景写真に妙にアラーキーを感じて
エンディングに彼の名前がクレジットされて
変に嬉しかったのを覚えています。
風景写真もアラーキーなんだ〜と
才を感じました。


そして、アラーキーに続いて惹かれた写真家が、蜷川さんでした。
色彩艶やかな、明度高い、一度見たら忘れない個の強い写真は
狂気すら感じられます。



全てがスタイリッシュであったり、やけに野暮ったかったり、妙に人工的だったり、
それでもやっぱり匂いは隠せませんね。


彼女の人工的な配色や狂気的な色彩がかなり好きです。アハ

今回の写真展でも、たくさんの芸能人の方を撮影されてて、
どれこれも素敵でしたが・・・
植物や金魚を接写してるものが好みでしたね〜
かなり逝っちゃってますよ。



それと、不思議な空間があるんですが・・・
ちょっと目眩を覚えました。トホ
面白い仕掛けなんだけどね。


オープンして間もないせいか、老若男女たくさんの方がお見えでした。
観覧後、アートの森内のカフェでソフトクリームを頂きました。
これ、かなり美味しいです。
オススメです。


エントランス沿いの木にこんな不思議な形をした実を発見。

なんの木だったんだろう?




| art | 09:17 | comments(0) | - | ↑TOP
九博に京都がある その2
はぁ〜い、続きです。
入り口付近にいらっしゃいました。


銅造鳳凰
足利義満によって造営された金閣(北山第(きたやまてい)舎利殿)の屋頂に飾られていた鳳凰。
明治時代に行なわれた金閣修理の際、尾の傷みが激しかったため取り外されて保管されていた。昭和25年(1950)の金閣焼失を免れた唯一の遺宝


毘沙門天
 
 私的ですが、毘沙門天=上杉 謙信=Gackt の図式があります。アハハ
 迫力は相当なものです。




青磁 馬蝗絆

  美しい茶碗です。茶道をなさってる方は垂涎ものかと思います。

南北朝時代の菩薩像
こちらも私好みでございます。



十一面観音菩薩坐像(南北朝時代・14世紀)

 ちゃんと数えましたらば、ちゃんと十一面ありました。テヘ


三島由紀夫著で有名な「金閣寺」、本来は「金閣」だとか、
他にも知らない事だらけで
今からでも日本史の勉強をしようかしら?と思いつつ帰路に着いたのでした。

この日は、友人hashima嬢にご案内頂いて
イムズ地下のジェラール・ミュロ にて昼食を摂り、
太宰府に出かけたのですが、梅香満開で受験シーズンと合わさり
多くの人出でした。



次回の九博、絵巻物展です。
前期・後期とあるそうで、こちらも楽しみにしてます。
そうそう、前回閉じていた絵巻展告知のポスター。
開催間近とあって、ポスターも絵巻が開いておりました。ウフフ





| art | 21:35 | comments(8) | - | ↑TOP
九博に京都がある その1

はぁ〜い、行ってきましたよ〜九州国立博物館。



まずは、一言。

実物は凄い


この一言に尽きました。


ホント、行って良かったです。

最終日前日とあって、人人で多少酔いました。

ブライスコレクション 伊藤若冲展でも思ったことですが
ファインダー越しで伝わらない事が実物というものは
こんなにも安直に訴えるものなのですね。
作品から伝わる気迫は凄まじい〜

恐らく臨済宗五山派を中心にした展示展だと思うのですが、
浅はかにしか認識してなかったので、もう少し下地をつけて拝観したら
もっとおもしろかっただろうなぁ〜と・・・アハ

高僧が書き残した多くの書、こちらはトンとわかりませんが
文字と空間、落款の位置、書き手の勢いなど
書面から感じるものしかわかりませんでした。トホホ


ものすご〜い私的なんですが、
やはり菩薩像・立体肖像などの立体物や絵画、表装、出口付近にあった
青磁の茶碗 馬蝗絆 諸々に目が奪われました。


癡兀大慧(ちこつだいえ)坐像
怒気を孕んだ表情。ものすごい迫力です。


釈迦如来 文殊菩薩(右) 普賢菩薩(左)

鎌倉時代の菩薩像、優美でたおやか、眉目秀麗、装飾品も華麗で
煌びやかです。
お顔の作りの好みは、この鎌倉時代のものでしたがね。


韋駄天
衣の優美な曲線で、足の速さを表現してんでしょうかね。
優雅なお姿です。

しかし、こんなに間近で拝見出来るのは恐らく
もうないのでは?と思います。

その2に続く
 展示品のお写真は、九博のHPよりお借りしました。




| art | 00:34 | comments(0) | - | ↑TOP
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